「私は」と意識して話そう。話がすれ違うことが多い方へ。

私は本川あつ子です。
私は最近困ったことがありました。
 
「私」という言葉と
あなたの「名前」
を使うことはアイデンティティの確立に役立ちます。
 
 
 
日本語の特徴でしょうか、
主語を省略しても文章としては成り立ちます。
 
***
今朝は早起きでした。
***
 
とか。(主語がない)
 
 
英語だと
***
I woke up early today.
***
 
「I」 は省きません。
 
なので、誰が早起きしたのかが、明確に分かります。
 
 
前者の日本語は、実際誰が早起きしたのかがわかりません。
 
***
今朝は早起きでした。
***
 
あなたが?でしょうか
夫が?
お子さんが?
 
文章としては成り立っていますが、コミュニケーションとしては成り立っていないことになります。
 
 
会話の流れで分かるでしょう?とおっしゃる方もいますが、
分からないことも多々あるのです。
 
 
 
先日、初対面の方と2、3分話しをする機会がありました。
 
その方は職場で起こった出来事を話されて、
話の中に
 
「上司の」、「上司の娘さんに」、「2人の部下」
などの人物が出て来たわけです。
 
この方は職場で起こった出来事を、客観的に伝えているのだな、と思い、私は話を聞いていました。
 
 
そこで、感想を伝えたんです。
 
「その2人の部下は大変な目に合ったんですね…。」
 
すると
その方
「はい?その2人の部下の1人は私のことですけど…!」
 
!!
 
この方が会話の中で全く「私」という言葉を発さなかったから、災難の当事者だとは思わずに聞いていたのです。
 
話が噛み合わなかったわけです。
 
誤解が生じたわけです。
 
 
会話で意識して「私」という言葉
 
私は
私の〇〇
私が
 
を使うのを意識してみましょう。
 
 
コミュニケーションとして伝わりやすい
というメリットがあることと
 
 
あなたが、どう思い、どう感じているかをあなた自身が発見する手がかりになります。
 
こちらの意味の方がとても重要だと考えています。
 
あなたのアイデンティティを取り戻すことができるからです。
 
「私」という言葉と、「(あなたの)名前」はアイデンティティそのものですから…。
 
 
 

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