人生選択の自由~あははん♪と歌うよりも、選択肢の多さに悩んでいませんか。

あなたの悩みは
AにすべきかBにすべきか(Cにすべきかetc)というのが多いですか。
 
こんにちは。
昭和生まれ、平成青春時代、令和円熟期の本川あつ子です。
 
女性の人生も、ずいぶん自由になってきたなぁーと実感しています。

私が大学1年のころは「女子は深夜バイト禁止」でした。

時給が上がる夜10時以降はシフトに入れなかったのです。
が、途中から法改正の関係で、女子もOKになり、深夜のシフトも選択し稼いだ経験があります。
職種面でも、たとえば土木業界は女性の採用&本人の選択も、珍しいことでもなくなりました。
女性の大型トラック運転手、交通警備員もよく見かけます。
 
「職業選択の自由、あははん♪」というCMは平成元年でした。

 

 

そして
結婚する、しないも。
出産する、しないも。
寿退社する、しないも。
 
管理職・キャリアアップ目指すも目指さないも。

育児休業をちょっと取る、たっぷり取る、取らないも。
母乳でも、ミルクでも。

「女性なら普通こうだよね」という王道ルートが無くなってきました。

選択し放題です。

もちろん法律などの体制が整ってきたという面、価値観の多様化という面が背景にあるでしょう。

選択し放題・・ゆえに、、悩みは増えていませんか。

しばりがあった方が楽な場合もあります。

たとえば、
私が出産した時は公務員の制度的に「最長3歳まで育児休暇OK」でした。

これが「育児休暇は1歳までとること」と決まっていたら悩まずに済んだのに!!

当時、悩みました。
 ・普通はみんな何年休むのかな?
 ・正直、3年休みたいなー。でも。
 ・仕事の区切りを考えて決めようかな。
 ・後輩は6ヶ月で職場復帰してたなぁ。
 ・保育園のことを優先にすべき?

とね、大きいお腹を抱えて悩んでいました。

選択股が多いことは自由で素晴らしいのですが、
 

ターニングポイントの時に

・自分が何に重きを置いて、人生の舵をとりたいか
・自分がとるべき行動、方法

が分かっていないと、迷い、悩むだけになってしまいます。

迷い・悩みのまま、とりあえず一般論を選らんだり、誰かの意見に合わせていると、それが生活のいろんな局面で習慣化してしまいます。


 

ターニングポイントの時は、一旦、いかりを下ろしてから航路を決めることが必要です。

大波にただ漂う船ではなく、舵をとって大海を進んでみませんか。

【イベント出店情報】

 

★転機を見逃さないことが大事です。人生の転機とはコチラ
 
お問い合わせ
●お試し無料メニュー  メール相談のご案内
            osho禅タロット1枚引きのご案内
●体験セッション、個人セッション  詳細はコチラ

******

SNSのフォロー歓迎。お気軽にどうぞ♪

Instagram(本川あつ子) ・・お出かけ、プライベート

Twitter(本川あつ子) ・・更新情報、つぶやき

Facebook(本川あつ子) ・・日常

—–

タイトルとURLをコピーしました