

こんばんは!
夫婦問題カウンセラーの
本川あつこ(ほんかわあつこ)です
毎日ブログ vol.159
夫婦は別れるか
別れないかの
2つしかない。
という現実があります。
夫婦関係の悩みといっても
多種多様です。
・夫の態度、言葉にイライラする毎日です。
・ついつい口喧嘩しては、また後悔。その繰り返しです。
・夫の浮気に気がついてしまったけどどうしたらいいか分からない。
最近の女性は「強い」です。
気が強い、という他に
経済力の面でも
それなりの収入を得ている方も
増えましたし
社会でも活躍しています。
責任感も強い♪
地域での役員やら
PTA活動も参加したり
自信も持てています。
頑張っていることを自負しています。
だからか
夫に対する嫌なことがあっても
回りには「強い」発言をすることがあります。
「まあ、正直、夫が居なくなった方が楽なんだけどね!」
「うちはいつでも、離婚もありって、考えてるわ!」
「向こう(夫)の態度があらたまらない限り、絶対許さんと思っている!」
など。
特に
ケンカや浮気の直後なんて
もー、猛烈に強気な発言!!
なんてこと、ありますよね。
そして一旦、
気持ちがどこかで収まりがつけば
”とりあえず ”
どうにか普通の生活を装う。
そして繰り返す(笑)
先日、こんな言葉を見つけました。
小説『天龍八部(てんりゅうはちぶ)』の登場人物、
阿朱という女性のことば
夫婦は別れるか別れないか?の二つの答えしか有りません。
別れるなら・・・協議、調停を選べば良いだけです。
でも・・・
真に自分に問うて、
静かに静かに
自分に問うて・・・
別れぬならば
許さなければただ苦しい。
許せる事ができたなら・・・
自分が一番楽になる。
真に自分に問うて
静かに静かに
自分に問うて・・・
の部分が
とても心に響きました。
真に自分に問う
って、できていない!
感情で動いて
頭で考えて
策略を練って…!
というのはできるのに。
真に自分に問うのは
勇気が要りますもの。
私自身にも
問いかけたい問いでもあります。
では、良い週末を♪
✔️1位
✔️2位
✔️3位
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