【母娘コーラス】コンサートの失敗も怖くない理由

こんばんは!

夫婦問題カウンセラー兼社会人の 本川あつこです

 

 

 

実は、わたし『母娘コーラス』をやってるんです!

 

もう6年目になります。

 

そして、今、夏のコンサートに向けての練習真っ只中!

 

今回歌う曲の一つに、「ジャンボリ・ミッキー」という曲があります。

 

この曲にはスキャットという歌唱法が使われているんです。

 

 

スキャット、、って何?

って、私も知らなかった

 

 

 

歌詞の無い歌。

歌詞が無い歌い方。

 

だそうです。

 

たとえば、

ルールル ルルル ルールル♪ (徹子の部屋)

 

みたいな、意味が無ーい音声で歌う歌です。

 

 

 

スキャット、について、調べてみたら、面白いことを発見しました。

 

 

 

スキャットは、1926年にジャズミュージシャンのルイ・アームストロングさんが第一人者として考案

 

 

 

へー、考案したんだ、って感心してたら、なんと!

 

 

 

ルイ・アームストロングが収録中に

歌詞を忘れてしまい、

適当な言葉でごまかして歌ったNGテイクが、

スタッフにウケて、そのまま使用された。

 

 

 

それがかえっておもしろいと評判になり,

広く行われるようになったのが、

この歌唱法(スキャット)の起源。

 

 

 

 

なんですってー!

 

 

もしかすると私の、あなたの、

 

今日の大失敗が何かの第一人者になるかも知れない!

誰かにウケるかもしれない!

 

って思うと、元気が出てきませんかー?

 

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました \(^o^)/

 

 

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女性の人生には流れ(転機)があります。

転機の時・モヤモヤの時にメンテナンス・・大事です。

 

大阪、奈良を拠点に、オンライン(Zoom等)対応しています^^

 

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