ごめんなさい、を受け取る 【ごめん。こっちこそ、ごめん。】

日本人は褒め下手と言われます。

私もどっちかというとそうかも。

 

アメリカの海外ドラマなんか見ると

 J「あらキャサリン、今日とっても素敵なコーディネートね!」 

 K「ありがとう、ジェシー!」

 

みたいな、会話というか挨拶のようなやりとり、ありますね。

 

で、日本人は褒めれれたことの受け取り下手とも言えるシーン、よくあります。

 後輩「あっつさん、そのスカート、めっちゃ似合ってる!」

 私「え?あ、そう・・?いや、安かったから買ってみたんだけどね・・」

 

素直に

ありがとう!

とか

嬉しい!

と言え!

と、ツッコミを入れたくなります。

 

感謝や褒められたこと

プレゼントやお金は

否定せずに受け取ろう!



最近はそう

「受け取りモード」

にしています。




 

ちょっと意識することでできるので

あなたも是非!

セルフイメージアップにもなるので実践していただきたいです。

 

 

ごめんなさい、

も 受け取ろう!

  

「受け取りモードにしています!」と偉そうに書いたところですが

受け取っていないものがありました。

 

それは、ごめんなさい(謝罪)の気持ち。

 

先日、夫に対して、あーだこーだ、腹が立っていることを述べまくったのです。

 

その後、夫は

「ほんまに、ごめん!」と何度も謝ったのですが、

私は「別に謝ってほしくなんか無い。謝らんでいいって。もういい!」

と言いました。

 

イヤな妻ですね。

 

どうして

「分かってくれたなら、いいわ」

と言わなかったのだろうと・・  

 

 

ごめんなさい

っていうのって

結構勇気がいります。

なのに、私は受け取りを拒否った。

 

もやもやした一日でした。

で、もやもやした結果、

 

許すか許さないかは別にして

”相手がごめんなさいと思っている気持ち” は一旦、受け取ろうと思ったのです。

 

結局、夕方

「今朝は私もキツイ言い方してゴメンね。謝ってくれたのは嬉しかったよ。」

と、伝えました。

 

 

なんで最初から、こう言わんのかい!

と自分にツッコミ満載なのですが・・・・

 

 

はい、謝ってる気持ちも

一旦受け取ろう!

というお話でした。

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