家庭訪問は好きですか?自分の視野のせまさに気づかされます(汗)【子育て雑感】

子どもはいろんな人の目をつうじて育てた方がいいな~。

と、私が感じるのが家庭訪問や個人懇談の時なんです。

子育てしていると、親の自分から見えている範囲内で子どもを見がちです。
つまり、親の視野が狭い(^^;)

私も心理学を学んでいて、「ジャッジしない、客観的に見よう」と頭のあるものの、自分の子どもとなると、視野が狭くなっています(^^;)。

それに気づくのが、担任の先生と話ができる家庭訪問!

先生ってクラス30人の児童と毎日接してるワケです。
そして、先生ーーー児童(生徒)という立場で見ています。

明らかに親とは違う視点です。

今回の家庭訪問で、私は娘(小3)の真面目すぎる性格が気になったので先生に伝えました。


「娘は学校や習い事に関して、真面目すぎて気になります。」
「準備物が一日でも遅れたらダメ!忘れ物は絶対したらダメ!と必死。」
「宿題が終わってなければ朝、早起きして泣きながらでもやらないと気が済まない。」
などなど。

真面目さゆえに(?)、うまくいかないと泣いて必死になったり、本人がイライラしたりするところがある。

少し真面目すぎ、神経質ではないかな?
(もっと、のびのびしてもいいのじゃないのー?)

そしたら先生がね
「学校でも真面目取り組んでくれてますよ(^^)。問題ないですよ。」
ほんまに「真面目すぎる子」は他人の不真面目な点を正そうと、○○くん!ちゃんとしなさい!!と厳しく言ったりするんです。」

あ、そうなんですか!
「真面目すぎるの尺度」ってもっと上があるんだなーー。

とかね、先生視点を聞いて、毎回なるほど~と思います。

どうも私は「子どもはのびのびして欲しい」というキーワード(価値観)があるようです。

でも、家でのびのびされすぎるとイラッと来たりしますし。
のびのびって・・「ほどよく、のびのび」を求めているのですね。
勝手な親でございます。

この「のびのびして欲しい」の価値観を、かつて保育園の個人懇談で先生から打ち砕かれたこともあります。

なにがいいたいかと言うと、冒頭のとおり

「子どもはいろんな人の目をつうじて育てた方がいいな~」

先生以外でも、お友達のママ、祖父母、習い事の先生、ご近所さんなどにお子さんの様子を聞いてみると意外な発見があるものです。

 

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人生の節目の悩み専門カウンセラー 本川あつ子

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