退職の意志を上司に伝えられなかった件。

 

人事面談、個人面談、意向聴取、…呼び名はいろいろありますが、どの会社も節目の時期に上司との面談があるのではないでしょうか?

 

我が社も上司との面談時期があって、上半期が始まる4月と下半期が始まる11月にあります。

 

まれに、上司によっては会社的な話とは別に個人的なことを自由に語り合える場を設けてくれる上司もいました。

 

上司サイドとしては、

  • 人事評価の材料として
  • 今期の目標設定の確認

が、主目的。

 

 

こちら側としてはこの機会に

  • 今期の目標について困っていること
  • 仕事上の相談
  • 職場人間関係の相談
  • キャリアアップの意思表示
  • 家庭の都合、身体の都合

など、ちらりと表明できるチャンスでもあります。

 

そんな話ができるかどうかは、上司との関係性にもよるでしょうけど、話ができる場があるのはありがたいことです。

 

今回の面談で目指した「退職の意思表示」

私としては下半期面談で「年度末で退職を考えてます」を伝える絶好の機会!と狙っておりました。

 

それが、面談日程が確定しないまま…来週?まさか来月?やらないの?

 

そう思ってた矢先、突然

 

上司「あっつさん、今ちょっといい?」

と別室に呼びだされました!

 

私「え?今日は何ですか〜!?」

 

上司「バタバタしてたけど、ほら、いつもの評価面談だよ〜!」

 

え!急な!しかも私がトップバッター?

焦りました、めっちゃ焦りました。

準備できてない(汗)言葉も気持ちも。

 

ひととおり、上司と必要な話を終えたあと、上司がこう言ったのです。

 

上司「面談は以上で終わりだけど、他に何か言っておくことがあれば言ってね♪」
 

今だ…!

今だよ、あっつ…!

5秒の間があって(長い…)

 

私「と、特にありません。」
 

え?おーい!

 

このタイミングを私は活用できませんでした。勇気がない。

 

そして最後に上司から

  • 次に本社から打診があれば、リーダーに推薦する予定
  • 女性技術者として後輩を引っ張っていって欲しい

という言葉が。

 

そんなん言われたら余計に言い出せなかったのです。

 

で、

じゃ、自分はどうしたいん?

今後、どうしたいん?

 

と自身に問いかけて、次の行動を決めたいと思います。

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