35歳、2度目の流産経験。どうして2回も続くの?と自分を責めました。【体験記】

人生の転機コーチのアッツこと本川あつ子です。

 
前回は1度目の流産経験を書きました。
 
今日は、その続きになります。

 

流産のあと、私はとにかく急いでいました!💦

 

そう思わせたのは自身の年齢です(35歳)。
早くしないと!と。
 
 
・流産後、何ヶ月経てば次の子づくりをしていいのか?
 
・次、絶対に流産しない方法はないのか?
 
・1度流産したママたちは次、妊娠・出産できたのか?

そんなことを、日々ネット検索しました。
情報はたくさん出てきました。

 

すぐに子づくりしてOKとか
3ヶ月、半年、1年あけろとか。
気持ちが落ち着くまでとか。
 
 
〇〇を飲むといいとか。
→高いマカを買って飲みました、葉酸サプリも飲みました💦

ある日、私の流産を聞きつけた親戚の看護師が
「流産後の手術で子宮掃除してるから、着床しやすいのよ!次は大丈夫!」

とか太鼓判を押すわけです。

え!?そうなんだ!良かったーー!
看護師が言うんだから間違いない!

なんて安心したり。

それで、前回の流産から4ヶ月たった頃に

またタイミング療法で妊娠したんです!!
 
 
絶対に今回は心拍確認まで迎えたい。
(恐ろしいまでの執念の決意でした・・・)

気分的に

前回とは違う産婦人科に健診にいくことにしました。
 
 
しかし、6週すぎても確認されず
粘って8週まで様子を見てもらったのですが
心拍確認には至りませんでした。

2回、続くなんて!?

信じられなかったんです。
(自分はラッキーな女として生きてきたのに、こんなことはあり得ない!)
 
 
夫はもっと納得できなかったようで
先生に食い下がり
 
「2度つづくというのは何か異常があるんじゃないでしょうか。
僕と妻と必要な検査があればすぐにでも受けます。」と。

 

 
先生としては
「流産はね10妊娠したら1~2の確率で起こる
自然な現象なんです。
2回続いたから異常ということにはなりません。
少なくとも3回続いてからの検査で充分です。」
との説明。

自然な現象さえも受け入れがたい。

私は、もしかしたら産めないのかもしれない。
私の身体では赤ちゃんが育たないのかもしれない。

悲嘆に暮れる35歳の女でしたね・・。

 
そして2度目の流産処置手術を受けました。
12月の寒い日のことでした。

次回で流産体験シリーズは終わりにします。
最終回は

「2度の流産後の自分革命」と題してお送りします(^^)
 

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