正しい人が減れば人間関係の問題は減るらしい。【あなたは裁判官?】

正しいの定義は人それぞれかと思います。

あなたも含めて多くの人は
「自分は正しい」範囲の中で生きています。
何事も、ざっくり正しい範囲で。

例えば私などは

・子どもには和食(ごはん・味噌汁)の朝ごはんを食べさせたい。
・が、面倒くさい時にはパンもありだ。
・で、たまに食べない日があってもいいやん。
・大人なんて朝ごはん抜きくらいがいい。

とか思っているんです。
幅のある私の”正しい”朝食のあり方、とでも言いましょうか。

ですから誰かが
「うちの家族は毎日、朝食はトーストです」とか
「俺、朝飯は食ってないっす!」
のような話を聞いても、ふーん、そう。
となる。

これが、
「うちは毎朝インスタントもので済ませてます」とか
「どんなに忙しくっても必ず野菜たっぷり手作りの朝食を欠かさず作るようにしています!!(必死感)」
のような話を聞くと、

抵抗感があるわけです。

なぜ抵抗感があるかって!?
私の「正しい範囲」からはみ出てるから。
そして、私が正しいと思っているから。

朝食という軽い内容で例を出してしまいましたが(^^)
自分が正しいと思っているが故に
他人様がそれからはみ出すと、

 なんかイラッとする。
 その人にひとこと言いたくなる。
 誰かに愚痴りたくなる。
 私が言ってることの方が正しいでしょ!?と説得にかかる場合もある。

というような、せめぎ合いになります。

「私が正しい!」人が増えると
人間関係の悩みが増えるゆえんです。

決していちいち
「私は間違っているのかも・・(悩)」
という訳じゃなく

私はこうが正しい・良いと思うけれど、
あの人はもっと範囲が広いんだなー。
あの人は私とは違うんだなー。

I’m OK, You’re OK。

”裁判官なあなた”が勃発しそうになったら思い出してみて下さい。

 

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