まわりの優秀さを、自分へのダメ出しに使っていませんか?~今の自分にできるベストを尽くす~

こんばんは!
心理カウンセラーの本川あつこ(ほんかわあつこ)です。

昨日の記事では、私の悩み相談にカウンセラー同期がメールカウンセリングしてくれた話を書きました。

これと同じ様に、私も2名の同期のお悩みに回答したんです。
回答を書き上げるのにすごく時間がかかって、とってもエネルギー消耗しました(汗)

・気持ちや状況がよく分かるなーって共感したり
・相談者さんの魅力、素晴らしいところ
・気になる内容に対して質問したり
・こんな風に考えがちではないですか、と思考の偏りを指摘したり
・悩みに抑圧されている感情を確認したり
・提案を考えたり

↑こう書くとスゴイように見えるけれど


自分の考えをどんどん述べて良いのかしら?
私の考えって、相談者さんにとって、素っ頓狂で的外れだったらどうしよう?

だって相談者さんと対話もせず、顔色も分からぬまま、筆をすすめるわけですから、的が外れてたらどんどん外れたまま書き進むからね(汗)

飲み会でまわりの空気を読まずに、乾杯の挨拶で長々としゃべくってるオヤジ上司みたいなもんですからね。

そんな不安も出てきたから、余計にエネルギー消耗しました。

でも、2問に挑戦したぞ!エライー!
と自分を褒めてたんですよ。

それで、この回答文を、相談者さん本人が「どの回答がココロに響いたか、TOP3名を選ぶ」というシビアなことをさせるワケ!お弟子講座ってやつは!

講座の前日にTOP3の発表があって、私は、、私は、
選ばれておりませんでした!

これ、ショックでした。でもショックって言いたくなかった。
自意識過剰かよ、ってことですしね(汗)。

自分の心を落ち着かせよう、平気、平気!って念押しをしていました。

でもね、選ばれていた回答文を読むと、「ああ、この人はこういう回答が心に染みたのか。私が書いたのと全く違うやないの!!」と気が付きまして。

だから、私の回答内容って、相談者さんを傷つけたんじゃない??

そのことが気になって気になって。
他のお弟子同期は、今回のリアルケーススタディって、気にならなかったの?

私は講座で師匠に質問することにしました。

教えてよ、師匠。選ばれなかった私の回答文の意味は?価値は?

「頑張って相談回答にチャレンジしたけれど、私の回答は相談者さんを傷つけたかも。」

「選ばれなかった私の回答は、相談者さんにとって、何も価値が無かったように感じます(涙)」

ザ・無力感が満載な質問ですよね(笑)
でもまあ、いいんです。

師匠からのコメント、いただきました!

・あなたが善意で書いたことなら、そこで悩む必要はない

・マトを得すぎた回答で、相談者さんがそれを認めたくないから選ばないこともある

・選定理由なんて分かんないから、詮索しなくっていい、気にすんな。

・この課題を自分へのダメ出し材料に使わない

・なぜあの回答が選ばれたのかな~?の視点で学びに変える

あらためて書いてみると、私、すんごく自分目線(=自分のことに目が行っている)で考えてましたね、カウンセラーなのに。

師匠の心理学基礎講座の「無力感」の所の動画を振り返ってみますと

役に立ちたいという思いがあるがゆえに、過剰に自分自身に期待している状態。

無力感から抜け出すには「今の自分にできるベストを尽くす」ことを意識する。

とありました。

グッさり、きました(汗)

でも「今の自分にできるベストを尽くす」こと!が大事ならば、
私、今回、めっちゃ一生懸命回答したやんかー!偉いやんかー!

とね、やっとね、気持ちが落ち着いたっちゅう話です。

さて、今回も少ない脳みそを使いながらも、ハートで、課題に回答して行きたいと思います!!
よろしくお願いします!

今回の記事、気持ちを消化するのに約4日もかかりました。

リアルケーススタディの結果で、同期のお弟子も落ち込んでたんかい!って記事を発見したので、リンク貼っておきまする~

うふふ~イヒヒー。それぞれの落ち着きどころに個性があっていいですね。

 ・「他人と比べてしんどい日は、登山・ジョギング・ねぎと白菜を買え!」ミハルのヘコミ日記(メンタルコーチ 中野ミハル)

 ・競争に負けた自分と、そこから見えてきたこと(心理カウンセラー フミ)

心理カウンセラーの本川あつこでした。

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