”自分の言葉”で伝えるには〇〇をしっかり消化すべし。(フロリダ7/19)トレトレ#6

NLPトレーナートレーニングも3日目を迎えました!

●話にもリズムが必要

ラバーユ先生からリ・ズ・ムのお話

音楽だけじゃなく、話にもリズムが大事なんだなー。
日本人の話し方、早く聞こえるらしい。

リズムは頭で意識・カウントするのではなく
身体に刻め!とのこと。

ワークで私はおへそにリズムを刻み込みました。
ゆっくりめのテンポで。

そうすると、なんかね、周りが良く見えて、落ち着く。

 

●自分のプレゼンを録画するメリット

リズムを学んでかーらーのプレゼンテーション
5つのステイトチェンジで2分のプレゼン。
 

SDカードに録画して

すぐにトレーナーからチェックしてもらいます。

自分のプレゼンを客観的に見るってすごい効果でして。

自分では堂々と立っているつもりだったのですが
確かに堂々としているけど

前後に身体が揺れている!!
クセが丸わかりです(笑)

そして2分では足りなかったのでタイムアウト。

「話は完結してこそ聴衆は納得する」とのご指摘。

時間配分は練習すればすぐにできるようになるよ!
と暖かいアドバイスをいただきました。

これらを次に活かします!!

 

●意味を消化してこそ自分の言葉になるんだよ

 

今夜も日本人チーム勉強会!

今日のお題はスキルプレゼン
・アンビギュイティー(曖昧性)
・ストラテジー

日本チーム率いるトレーナーより

厳しくかつ暖かい言葉・・

 

バンドラーは「何を話すか」よりも「どう話すか(在り方)」が大事って言っている。

それはその通りだ。

だけど、トレーナーとなるならば

「何を話すか」は大事。
スキルについては説明できて当たり前。

スキルの内容・意味をしっかり消化してこそ

自分の言葉で伝えることができるんだ!
 

 

 

そう!

行政マン時代もそうだった・・
なぜこの条例を改正するのか

この事業をなぜするのか

仕事やるだけモードだと相手さんに

「説明する」だけにとどまる。
 

が、しかし、

 

その意味や意義が自身の”魂”に宿った瞬間
えらく情熱を持って相手さんや後輩に「語れる」自分がいた。

そんなことを思い出した。

かっこいいなー!と思える上司も

皆、このタイプだったよ!

そうだ!

 

※3日目の内容は別記事に続きます

—–

タイトルとURLをコピーしました