世界最大の無印良品で、夫婦の再構築を想う。ReFUFU。

奈良に世界最大の
「無印良品」がオープンしたので
行ってきました!

今日はプライベート記事です。

ずっと、
橿原市のイオンの横に
こんな広い場所に
何ができるんだろう??


と、通る度に気になってました。
まさかの無印良品だったとは!!


オープン日(3月1日)は
入場に長蛇の列だったらしいです。


私が行った日は
スルッと入れたのですが


帰るときには
入場制限がかかるほど
列ができてました💦💦

毎日ブログ vol.155

こんばんは!
夫婦カウンセラーの
本川あつこ(ほんかわあつこ)です

とにかく広くて!
店内全部をすべて見て回りました。

帰る頃には
歩数計は9000歩超えていました。



お目当ての
カレーレトルトコーナーも
広くてたくさんの種類♪


5種類、家族のお土産に
買いました^^



今度、社長の講演を
聞きに行く
マルニ木工さんのコーナーもありました。


無印良品と提携しているのでしょうか!?




この後、文具コーナーで物色し
ノートカバーと
A5ノート(100枚)290円!!
をゲット。


今回、いいものを見つけました
 ↓
「ごろ寝マット」

私はうたた寝を
ちょっとだけしたい人です。

和室でゴロ寝をする時に
何かマットがほしいな・・
と常々思っておりました。


これ、これ!
まさにこれ!
コンパクトに畳めるのも良いですよね。
い草なので、これからの季節にも
良いかも。(6990円)

目星を付けました。

Re MUJI 気になりました‼️

この奈良の無印良品には
「Re MUJI」というコーナーがありました。

リユース、リサイクル
のコンセプトだと思われます。

無印らしい。


お客様に長年愛用していただいた服を回収し、リサイクルする取り組みを2010年からスタート。

回収をした服には、まだまだ着ることができる服があることに気づきました。

日本は古くから染め直したり、布を組み合わせたり、しながら最後まで布を大切に扱っていました。

先人の知恵を生かし、服を日本で染め直し、新たに息吹を加え、服を大事に着るということをみなさまとともに考えていきたいと思います。

出典:ReMUJI解説よりhttps://www.muji.com/jp/re-muji/

え~、素敵な取り組み!

私も前から思ってたんです。

私はよく服を
ちょっとしたミスで
ちょっと汚す女子でした。


白シャツに染みができると
なんかそれを着ると
小汚く見えますよね・・

だから着なくなって。

でも、服としては
全然着れるのに!


たったちょっとのシミが
服の存在を台無しにするのが
もったいなくて。


その時、
「これ、濃い色で染めたら
 シミが消えるのに・・!!
 そしたらまだ着れるのに・・」
と思っていたんですよね。


まさにコレやん、コレ!

夫婦も染め直し、ReFUFU

夫婦問題や不倫問題で
一度くずれてしまった夫婦関係。


「不倫していた前の頃の
 夫婦に戻りたい」

「仲良くて平和だった頃の
 関係に戻りたい」


と、ポロリとおっしゃいます。


何もなかったあの頃と
同じ様に・・は、戻らないのです。


これは、悲しい意味で
言っているわけではありません。


不倫問題を
白いシャツに着いてしまった
シミだとたとえることができます。


汚点?!

いえ、私はそれも夫婦の歴史と
捉えます。


真っ白なシャツのまま
夫婦連れ添っても
なんだか嘘くさくありませんか?(笑)


そのシミだって
ReMUJIのように
リメイクするように


夫婦や家族のかたちを
どんどんリメイクしていく。


もとに戻す、のではなく
リメイクの気持ちで
のぞんで欲しいと思うんです。



そんなことをReMUJIを見て
感じたのであります。

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